Pivvotとは

Pivvotは、曲がりくねった道の上を進みながら障害物を避ける回避アクションです。道の中央を進むか、左右に寄せるか、その場で回転するかを瞬時に判断して、生き延びることだけが目標になります。判断は常に速く、迷っている暇はありません。シンプルな画面に絞られた演出なので、どこに危険があるのかは一目で分かる一方、次の障害物がどう動くかを読むには集中が必要です。道は手続き的に生成されるため、毎回のプレイは少しずつ異なります。

モードの選び方

ゲームモードは8種類あります。Voyageは段階的に難しくなる障害物を越えて進むモード、Endlessは速度がどんどん上がる中でどれだけ長く生き残るかを競うモードです。Expert VoyageとExpert Endlessは、より手強い障害物で反応速度と判断力を試してきます。Berserkは乱れ狂うような、容赦のない最難関。Random EndlessとRandom Expert Endlessは障害物がランダムに配置されるため、前回のプレイを当てにできません。Looperでは、障害物に当たるまでに何回360度のループを決められるかを積み上げます。障害物は30種類以上あるので、モードを替えるたびに新しい対応が必要になります。

みんなで遊ぶとき

ローカル協力プレイで、1画面に最大4人まで参加できます。同じ道を一緒に進みながら、それぞれの判断で生き延びるのが基本の遊び方です。手元にコントローラーが何台あるかで人数が決まるので、事前に確認しておくとスムーズです。離れていてもRemote Play Togetherに対応しているため、同じ画面を共有して遊べます。難易度は「Difficult」タグが示す通り高めなので、初めはVoyageやEndlessから入って操作に慣れるのが現実的です。

始める前に知っておくこと

曲は5曲すべてオリジナルで作曲された高エネルギーな楽曲で、テンポの速いプレイと連動します。アートスタイルとゲームプレイはどちらも最小限に削られているため、画面の情報は少ないぶん、障害物の動きそのものを読むことになります。フルコントローラーサポート、リーダーボード、実績、トレーディングカードも用意されています。単人プレイとしても成立する設計ですが、ローカル多人数で遊ぶと画面内の動きが一段と混沌になるため、最初は人数を少なめにした方が要領をつかみやすいです。

スクリーンショット

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