戦国日本を巡るマソコレアクションRPG

Nioh 2 – The Complete Editionは、戦国時代の日本各地を巡り、数々の妖怪と戦うアクションRPGです。主人公は自分で作成でき、外見や性別を細かく設定できます。物語は戦国時代の武将たちを軸にしたオリジナルの内容で、荒れ果てた各地の舞台を進んでいきます。戦闘は一撃が重く、敵の動きを読み、攻撃を受けるタイミングを見極める必要があります。相手の攻撃を避ける、防ぐ、隙を突くという基本の流れを覚えるだけで難易度はかなり変わります。

妖怪の力を借りて戦う

主人公は「妖怪シフト」を使うことができ、強力な姿に変化して、通常では手に負えないような強い妖怪にも対抗できます。さらに、敵側が展開する「闇領域」が戦場に発生すると、その中では戦いの条件が変わり、新たな難関が待ち受けています。闇領域に足を踏み入れるか、外して敵を誘い出すかで攻略の選択肢が分かれます。武器や防具は戦利品として集められ、装備を組み替えて自分の戦い方に合わせていく要素もあります。

フレンドとオンラインで共闘する

Steamのオンライン協力プレイに対応しており、仲間と一緒に妖怪と戦うことができます。共闘を組めば、難易度の高い戦いも人数で分担できますが、敵の強さも相応に上がります。ボス戦や闇領域の突破など、一人では苦戦する場面で力を合わせるのが有効です。事前に誰がどの武器を担当するか、回復や支援を誰が担うかを決めておくとスムーズに進みます。

本編と追加コンテンツの内容

Complete Editionには、Nioh 2本編に加えて3つの追加エピソードが含まれています。「天狗の弟子」は平安時代末期、源氏と平氏が競い合った時代が舞台で、Nioh 2の物語の前日譚を描きます。「都の魔物」は平安時代中期、悪霊と妖怪が跳梁跋扈した時代に主人公が都へ向かう内容です。「最初の侍」は平安時代初期の鈴鹿峠が舞台で、シリーズのクライマックスとして、宿敵・大嶽丸と再び対峙します。

始める前に知っておきたいこと

難易度の高いゲームなので、最初は敵の攻撃を覚えることから始めるのが現実的です。操作はマウスとキーボードの完全カスタマイズに対応し、ゲームパッドも使えます。4K、ウルトラワイド、HDR、144Hz、60/120FPSといった表示には対応していますが、対応したモニターやPC環境が必要です。また、神社メニューの「恩恵」タブからボーナスを受け取れる項目が用意されています。

スクリーンショット

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