Motion Soccer PROでサッカーを「見る」から「生きる」へ

Motion Soccer PROは、11対11のサッカーを、プレイヤー、コーチ、主審、副審といった複数の視点から体験できるサッカー・シミュレーターです。VRを前提に設計されていますが、モニター上でもVRなしで完全に遊べます。ピッチの上で一人称の選手としてパス、ドリブル、シュートを体感するだけでなく、ベンチから戦術を練ったり、ホイッスルを鳴らしてファウルや警告を裁定したりと、同じ試合を違う役割で味わえるのが本作の特徴です。クラブとナショナルチームが登場し、フルシーズンに挑戦できます。

チームで遊ぶ、同じ試合を違う役割で

オンラインで1対1から最大11対11まで試合を組めます。人間のプレイヤーとAIを混ぜてチームを編成できるため、人数が揃わない状態でも試合を成立させられます。面白いのは、同じ試合に参加した全員が別々の視点から動ける点です。誰かがピッチでプレーし、別の誰かがサイドで戦術を立て、さらに誰かが主審として試合をコントロールする。このように役割を分担して一つの試合を共有できます。

選手として、コーチとして、審判として

選手としての操作は、スティックを使うスタンダード操作と、手の動きを足のように振ってボールを蹴るエキスパート操作の2種類があります。コーチ役はベンチから一人称で見ることも、タクティカルビューでフォーメーションを変更し、その場で判断を下すこともできます。審判役はファウルの宣告やカード提示を通して試合の流れを直接コントロールします。

フルシーズンを戦う前に知っておくこと

クラブかナショナルチームを選び、リーグとカップの両方で戦うシーズンモードが用意されています。チームの士気管理やプレスコンファレンスもシーズンの中で扱います。VR対応ですがVRなしでも遊べるため、手元の環境に合わせて始められます。役割の分担が試合の面白さを決めるので、始める前に誰がプレーし、誰がコーチ、誰が審判を務めるか決めておくとスムーズです。

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