Landfall Archivesの中身

Landfall Archivesは、landfallとその仲間たちが2016年以降に作ったもののうち、店頭に並ばなかった全23作品をまとめて遊べる詰め合わせです。未公開のゲーム、デモ、インタラクティブなスライドショー、そして2017年時点の未リリース版のTotally Accurate Battle Simulatorが収録されています。どれも完成度や規模がばらばらで、短い実験的な一本から本格的なものまで、そのままの姿で置かれています。

グループで遊ぶ方法

一緒に遊ぶなら、まず遊べるタイトルを選びます。オンライン対戦に対応しているのはMedieval America、Playful、ROUNDS 3D、Counts and Stakesです。Medieval Americaは崩れていく地形の上で撃ち合う物理シューター、Playfulは1対1で自分たちのルールと目標を決められるサンドボックス、ROUNDS 3Dは3次元版ROUNDSのプロトタイプで射撃と強化が中心、Counts and Stakesは吸血鬼とハンターを題材にした俯瞰シューターで、物理的な障害物を操作しながら狙いを合わせます。同じ画面で遊ぶなら、Wrecktangelsは横スクロールで飛び跳ねて撃ち合い、時間減速を使います。Auction Brawlは2〜4人での画面分割で、落札した品を持ち寄って乱闘します。Remote Play Togetherにも対応しています。

開始前に知っておくこと

収録作品はどれもプロトタイプや未完成の試作に近い位置づけで、扱う内容も大きく異なります。Anything for my palsは群れを動かして障害物のある短いステージを進めるもの、Robots ForeverとRobots Forever 2はパーツごとに耐久値のあるモジュール型ロボットと戦うもの、Post Gameはコンベアで荷物を運ぶ小さな建築ゲーム、Physics Survivalは俯瞰視点で資源を集める物理アニメーションの探索ゲームです。TABS 2017は2017年に破棄された2.0物理システムを使った初期版で、ユニットでレベルをクリアするかサンドボックスで自由に動かせます。Airships 1とAirships 2はモジュール部品で飛行船を組み立てて飛ばす試作で、後者は安定化が改善されています。RTS card gameはカードでユニットを召喚し呪文を唱えるリアルタイム戦略、Physics Fighterは拳・足・ナイフで部屋の中の敵と戦う格闘、Plant PlaneとOcean Planeはそれぞれ穏やかな飛行とミサイルでの攻撃が中心です。Blob Gameは部屋に閉じ込められた体験で複数のエンディングがあり、Walking House Gameは歩く城を操作して資源を集め拠点を強化するプロトタイプ、Missile Gameはミサイルを操作して障害物を抜けて物理的なタワーを破壊する一本、Creepy Robotsは追ってくる人型ロボットから逃げて町を駆け巡るものです。Physics Presentationはゲームではなく、Landfallの物理の原理を説明するためのインタラクティブなスライドショーです。

スクリーンショット

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