Jotunnslayer: Hordes of Hel とは

北欧神話の暗い世界を舞台にした、ホードサバイバル型のローグライクです。延々と押し寄せる敵の大群を相手に生き延び、古代のヴィキングの神々から祝福を受けて強くなっていきます。迫り来る波を切り払い、敵対的な世界を進み、やがて強力なボスと対峙する流れです。試練をすべて乗り越えれば、選ばれし「ヨトゥンスレイヤー」の座を得られます。

登場するのは「呪われた英雄たち」で、それぞれに固有のスキル、能力、武器が備わっています。キャラクターを選び、その能力を組み合わせてビルドを仕上げていくのが基本の遊び方です。ラン中には追加の目標や障害を課すクエストが登場し、これをこなすことで旅の収穫が増えます。倒した敵や達成した試練はメタプログレッションに反映され、 perk、スキル、アップグレードが解放されていきます。新しい能力や武器が増えるほど、生存の確率は上がっていきます。

友達と遊ぶ方法

このタイトルはSteamのRemote Play Togetherに対応しています。ホスト側がゲームを起動し、Discordで呼びかけた友達を招待すれば、同じ画面を一緒に操作できます。ローグライクのランは1回で完結する短いサイクルなので、誰かが途中で合流しても次のランから参加しやすいのが実用的です。

グループで遊ぶなら、役割の分担が効いてきます。キャラクターごとに武器と能力が違うので、遠距離で削る役と前線で敵を止める役を分けると、押し寄せる敵の波を崩しやすくなります。ボス戦では環境や地形を活かして攻撃をやり過ごす動きが要るので、誰が誘導を担当するかだけでも決めておくとスムーズです。クエストの目標はランごとに変わるので、参加者全員で「今ここの目標を先に片付けるか、先に進むか」をその場で決めて動くと、やり取りが噛み合います。

運を含めたゲームの前提

本作はローグライクであり、1つのランは最初からやり直す前提で進みます。途中で倒れても、メタプログレッションで解放した perk やアップグレードが残るため、次のランは前より有利に始められます。つまり、初回から全員が揃って強く遊べるゲームではなく、数本ランを重ねて能力を積み上げていく形になります。

難易度は進むほど上がっていき、ボスも段階的に手ごわくなります。敵は延々と湧き続けるので、立ち止まらずに動き続けることが基本です。ビルドが固まるまでは、キャラクターの能力を試しながら「どの組み合わせが自分たちの遊ばし方に合うか」を探す期間だと思ってください。Remote Play Together で遊ぶ場合は、ホスト側の環境が全員の体感に直結するため、開始前に一度短いランで動作を確認しておくと安心です。

スクリーンショット

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