HUNTDOWNの基本

HUNTDOWNは、未来の街を支配する犯罪ギャングを Bounty Hunter がなぎ倒す、横スクロール型のアーケードシューターです。走る、跳ぶ、掩蔽を取るといった基本動作を組み合わせ、銃や刀、手榴弾などあらゆる武器を敵から奪って使っていきます。手描きの16ビットピクセルアートとアニメーション、60FPSの動作、シンセサイザーのサウンドトラックが、80年代のノワールな街並みを作り上げています。全20レベルのステージにはそれぞれのギャングボスが待ち構えており、倒してバウンティを回収するのが目的です。

マルチプレイでの遊び方

1人で戦うこともできますが、このゲームは協力プレイが軸になっています。同じ部屋にいる相棒と画面を分けて遊ぶローカル協力、あるいは離れた場所にいる相棒とSteam Remote Playで組むことができます。2人で敵に压制射撃を加えながら前進するなど、役割を分けて進めるのが基本の動き方です。

また、世界中のプレイヤーと得点を競うアーケードモードが用意されています。コンボキル、素早い武器切り替えによるボーナス、敵を屋上から落とすといった工夫でスコアを伸ばし、制限時間内にできるだけ多くのバウンティを集める内容です。リーダーボードに順位を上げていく形になります。

始める前に知っておきたいこと

操作するバウンティハンターは3人から選べます。Anna Condaは元コマンドーの銃のエキスパートで、巻き込みを厭わない強気な戦い方をします。John Sawyerは元特殊部隊の警察官で、戦闘で失った肢体の多くが機械に置き換えられています。Mow Manは違法ソフトウェアで強化された偵察ドローンで、体を換金に変える存在です。キャラクターごとの個性を味わえます。

敵側には4つのギャングが登場します。荒々しいパンク集団のHoodlum Dolls、爆発物を好むアイスホッケー暴徒のMisconducts、古代ローマを意識したオートバイクラブのThe Heatseekers、そしてカジノとナイトクラブを支配する武術の達人NO.1 Suspectsです。それぞれ特徴が違うので、対応を変えて攻略していきましょう。難易度は高めで、正確なジャンプと射撃を求められる作りになっています。

スクリーンショット

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