Head 2 Headとはどんなゲームか
Head 2 Headは、頭をテーマにした対戦格闘ゲームです。プレイヤーは見習いのヘッドハンター「Red Head」となり、無数の敵を次々と倒しながら進んでいきます。倒した相手からはスカルが手に入り、スカルを使って能力強化や新しい頭を引き当てていきます。このroguelike的な強化を積み重ね、頂上に立つ「HEAD MASTER」の座を目指すのが基本の流れです。
戦闘で使う技はすべて「ALL HEAD JUTSU」という一系統のスタイルに統一されています。使うキャラクターが変わっても覚え直す必殺技のセットはなく、この一つのスタイルに必要な技術がすべて詰まっている設計です。ダッシュキャンセルやジャンプキャンセル、スカルキャンセルといった仕組みがあり、キャンセルでコンボを伸ばしながら自分のスタイルで戦えます。複雑なボタン入力は必要なく、格闘ゲームに慣れていない人でもすぐ手を出せます。
フレンドと遊ぶ方法
オンライン対戦モードが用意されており、GGPOとEpic Online Servicesを使って対戦できます。自分の集めた頭を見せて、誰が一番上かを競う形になります。また、Remote Play Togetherに対応しているので、一緒に遊ぶ相手と画面を共有してプレイすることもできます。
サバイバルモードでは、倒した相手ごとにスカルが貯まり、それを消費して新しい頭やroguelikeな能力強化を引いていきます。強化はそのラン中で効果が積み重なっていき、生き延びるほど有利になります。一度倒れると能力強化はすべて失われますが、スカルは手元に残るため、次の挑戦に持ち越せます。友達と「今回どこまで行けるか」を競うのも楽しめます。
運命前に知っておきたいこと
このゲームはEarly Access中です。開発が進むにつれて内容が変わることがあります。
敵は12体のキャラクターが登場し、それぞれが頂上を目指して戦いを仕掛けてきます。頭を収集していく要素もあり、集めた頭にはそれぞれ固有の恩恵とステータス強化が付いています。頭の効果はサバイバルモードのランに持ち込まれるため、どの頭を取るかがそのまま生き残りやすさに直結します。
見た目はセルシェーディングによる独特なスタイルで、音楽はReginald Lindorによる楽曲が使われています。タグにはシングルプレイ、カジュアル、インベントリ管理なども含まれており、対戦だけでなく一人で集めながら遊ぶこともできます。