日本を舞台にしたオープンワールドのドライブ
Forza Horizon 6 の舞台は日本。田舎と都市がはっきり対比する広大なマップを、実在の車550台以上で走り回るオープンワールドのレーシングです。東京はこれまでのForza Horizonシリーズで最大の都市として実装され、住宅街や中心街の通りから、港湾や工業地帯まで、密度が高く縦方向にも奥行きのあるエリアが広がっています。多様な気候や地形が入り乱れる中を、自分のペースで走って景色やスポットを集めるのが基本の遊び方です。
フェスティバルの新人からレジェンドへ
最初は観光客として日本に到着し、Horizon Festival のレースで実力を証明していく流れになります。Horizon Invitational で予選を突破し、段階的に速い車に乗って腕前を上げ、新しいリストバンドを獲得してランクを上げていくと、最上位のドライバーだけが入れる Legend Island へアクセスできるようになります。その間にも、日本各地のチューン文化に根ざしたストーリーや峠でのバトル、コレクションジャーナルの記録が待ち受けています。単身でも、仲間と組んでの協力プレイでも進められます。
仲間と一緒にやること
オンライン協力と対戦の両方が用意されています。友だちと街をクルーズしたり、各地のカーミートに参加して自慢の車を見せ合ったりできます。タイムアタックのサーキットやドラッグミート、仕様をそろえた車で競う Spec Racing Championship のほか、The Eliminator や Hide & Seek といった定番のマルチプレイモードも入っています。協力プレイでは LINK スキルという連携技が使え、他のプレイヤーと組むほど新しい動きが解放されていきます。
車と拠点の作り込み
車はボディキットや Forza Aero パーツでの改造、ウィンドウへのカスタムリバリー塗装に対応し、Forza Edition や稀少なアフターマーケット車も各地で見つけて試走・購入できます。日本各地に家を買い、カスタマイズ可能なガレージでコレクションを飾れます。山間の谷にある Estate は自由に建築できるエリアで、コミュニティが共有したレイアウトもダウンロード可能です。イベントを自作する CoLab(EventLab のアップデート版)はマルチプレイ対応で、日本国内のほぼどこにでもイベントを組めます。
開始前に知っておくこと
ハンドルの回転は最大540度に対応し、エンジン音やステアリングのアニメーションも更新されています。操作のしやすさを重視した設計で、Granular High Contrast Mode、車両接近レーダー、AutoDrive のような支援機能も用意されており、運転に不慣れでも景色や音楽を楽しみながら進めます。アメリカ手話とイギリス手話は発売後のアップデートで追加予定です。