釣りを軸にした協力型の一人称ゲーム

Fishing Grindは、一人称視点で遊ぶ1〜6人用の協力型釣りゲームです。北米の自然の中にあるさまざまなフィールドを巡り、最初はほとんど持っていない状態からスタートして、ロッド、ルアー、フックを少しずつ集めていきます。釣りの仕組みは現実寄りというより遊びやすさを優先した作りで、基本の操作はシンプルにまとまっているため、初めてでもすぐ手を付けられます。一方でベテランが没頭できる要素も残されています。ゲームはEarly Accessの段階です。

チームで釣りに行く

最大6人まで同じロビーで遊べるので、友達と一緒に北米の各地を回れます。基本は協力プレイで、各自が釣りをしながら持ち寄ったタックルでフィールドを攻略していく流れです。ただし、訪れる場所がすべて安全とは限りません。クマやサメ、さらには他の人間が待ち構えており、脅威のある地点では釣りどころか生存が課題になります。どこまで踏み込んで、どれだけの獲物を持ち帰るかはチームで判断します。PvP要素もあるため、他のプレイヤーと張り合う場面も想定されています。

始める前に知っておきたいこと

タイトルに「Grind」の名がある通り、装備はゼロから積み上げていく形になります。最初は手ぶらに近い状態で始まり、釣果を重ねて道具を増やすのが基本の進み方です。また、一部のタグにはPerma Death(恒久的な死亡)が含まれており、油断した行動がそのまま痛手になり得ます。危険なエリアでは事前に装備と人数を確認しておくと安全です。グアや流血表現を含む過激な描写がある点も、遊ぶ前に把握しておくと良いでしょう。

スクリーンショット

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