狂気の魔術師プラクシスへの反撃

Ember Knightsは、1〜4人で遊べるアクションローグライトです。プラクシスという狂気の魔術師が生命の源であるエンバーツリーから力を奪い、四つのプライムワールドへ逃れて腐敗を広げています。プレイヤーは宇宙最後の希望である伝説の騎士エンバーチャイツとなり、途絶えかけた炎の力を取り戻すため、獣や亡霊、魔術師、機械化した両生類など60種類以上の敵が潜むダンジョンへ乗り込みます。画面を見下ろす形で進む戦闘では、連続攻撃を繋ぎ合わせて炎を纏う一撃を放つことや、素早い回避で敵を翻弄して気絶させることが勝利の鍵になります。エリートやチャンピオンといった強敵、そして腐敗した形で現れるボスたちも待ち受けており、その場ごとの状況に合わせて戦い方を変える必要があります。

仲間と組み合わせるビルドの連携

ソロでも遊べますが、最大4人までの協力プレイでは友人たちと役割を分担し、それぞれのプレイスタイルを組み合わせてコンボを狙えます。7種類の武器はそれぞれ独自の改造システムを備えており、1つの武器につき9種類の改造、20のスキル、そして100を超えるレリックが用意されています。炎が広がる鎌の使い手、耐久力を高めた魔法使い、毒をばら撒きながら召喚獣を従える弓使いなど、ランダムに組み合わさる要素から自分だけのビルドを組み立てられます。レリックの組み合わせで戦況を変えるシナジーを作り、仲間と役割を決めて敵の群れを一掃していくのがこのゲームの協力プレイの醍醐味です。

ランを重ねてエンバーツリーを復活させる

一度のプレイは失敗に終わることがありますが、死を恐れずに何度も挑むことが重要です。倒した敵や進んだステップはエンバーツリーの復活に繋がり、次のランで使える要素が増えていきます。プロシージャル生成で毎回変化するステージでは、得られた武器やレリックに応じてその都度方針を切り替える必要があります。オンライン協力プレイのほか、リモートプレイ共有にも対応しているため、離れた友人と同じ画面を共有して遊ぶこともできます。日替わりのダンジョン、ボスラッシュ、カオスランといった追加モードや、エンバードッグやエンバーキャットといった仲間のペットも用意されており、本編とは別の楽しみ方も用意されています。

スクリーンショット

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