タイルマッチ型ローグライクという考え方
Dungeons & Jewelsは、タイルを揃えて敵にダメージを与えるroguelikeです。Puzzle QuestやBejeweledのような古典的なパズルゲームを土台に、Slay the Spireのような現代的なroguelikeの流れを取り込んでいます。タイルを揃え、コンボをつなぎ、パズルを解きながら、ダンジョンの奥へ進みます。倒した敵や宝箱からレリックを集め、呪文を覚え、装備を解放していきます。1プレイは20〜30分ほどの短いランで構成されており、毎回手に入る宝物や、敵や呪文の色が変わることで、同じダンジョンでも組み立てが変わります。
ランごとの育て方
ダンジョンは12の分岐に分かれており、登場する敵は90体以上います。見つけて解放できる呪文とレリックは80を超えており、それらを組み合わせて自分のビルドを作ります。呪文やレリックの組み合わせ次第で、同じランでも方針が変わるのが狙いです。プレイアブルキャラクターは4種類あり、それぞれ遊び方、解放内容、難易度の選択肢が異なります。エンドレスモードでは、無限に続く上昇する難度と組み合わせられた挑戦が待っており、長めのセッション向けです。オンラインリーダーボードでランのスコアを競うこともできます。また、Practice Modeでは好きな分岐やエンカウントを選んで繰り返せるので、戦術を練りたいときや、気ままに遊ぶときに使えます。
一緒に遊ぶ前に知っておくこと
Steamの機能ではRemote Play Togetherに対応しています。この機能を使うと、友だちを招いて同じゲーム画面を共有しながら遊べます。ただし、タグにSingleplayerが含まれており、対戦や協力プレイといったマルチモードの記載はありません。つまり、基本は一人で回るランを、画面を共有して一緒に楽しむ形になります。誰かに手の内を見せる、次の一手を相談する、といった楽しみ方が中心です。セーブはCloud Savesに対応しており、Steam実績も用意されています。まずは短いランから入り、Practice Modeで敵や分岐を覚え、そのあとエンドレスモードやリーダーボードに挑む、という進め方がしやすい構成になっています。