一隻の宇宙船で戦うアクションRPG

Drox Operative 2は、異星種族がしのぎを削る銀河を舞台にしたスター船アクションRPGです。プレイヤーはDroxオペレーティヴという精鋭艦長として、単独の宇宙船を率いて戦います。帝国を運営する役目はなく、あくまで自分の船を最強に育て、クレジットを稼ぐことが仕事です。かつて銀河を支配したDroxは内戦で滅び、そのオペレーティヴのギルドだけが生き残りました。ancient種族が復帰し、停戦が成立した後の銀河では、第4波と呼ばれる新しい知性種族が数多く現れ、誰もその正体を知りません。古代・成熟・若手の各勢力が外交・技術・戦争など手段を選ばず銀河の覇権を争う中で、どの側に付くかを決めるのもプレイヤーの選択になります。平和主義か軍国主義か、奴隷労働を使う種族か自由を重んじる種族か、選んだ道は銀河の膨大な数の命に影響します。

クーパで銀河を回る

オンラインの協力プレイに対応しており、友人と一緒に銀河を冒険できます。各ゲームでは銀河の異なるセクターが生成され、遭遇する「モンスター」、船の部品、クエスト、種族までもが変わります。数百種類の敵宇宙船と戦い、数千種類の部品とクルーを組み合わせて、自分だけの船を作り上げます。プラズマ砲や衝突用部品、プローブ、ビーム系の武装など、前作から部品の種類が増え、移動と戦闘も速くなっています。仲間と一緒に戦いながら、4X的な銀河の動きを傍観し、あるいは介入する形で進めます。ギルドの勝利条件でセクターを制し、種族ごとに用意された反乱軍側から遊ぶこともできます。

始める前に知っておきたいこと

この作品はアクションRPGの枠の中に、異星種族たちが4Xゲームを繰り広げる宇宙が広がっている構造です。つまり戦闘と探索を楽しみながら、条約の種類や外交、植民地の動きといった銀河側の情報も扱います。惑星にスパイを送って情報を集め、原始種族を保護するか搾取するかを決め、外交・植民地船の後援や種族への保証といった新しい手段も使えます。カタクリズムと呼ばれるセクター全体の大事件が起きると、力関係が大きく揺らぐこともあります。プレイできる種族は既知の42種族・反乱軍・亜種に加え、解放した若手種族ならランダム生成の無数の種族から選べます。WindowsとLinuxで動作し、コントローラー対応も改善されています。

スクリーンショット

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