Droid Assaultとは

Droid Assaultは、上から見下ろす形で進むレトロ調のシューティングです。8-bit時代のアーケードゲームのような手軽さを保ちつつ、戦い方は戦術的です。殺戮に走るロボットの大群が押し寄せてくる中、50のレベルを突き進みます。ステージには破壊可能な地形があり、地雷やタレットが待ち構えています。敵は48種類。下級のGuardbotからAssassin、Special Ops、Battledroidといった最新型まで、姿も動きも違います。ボス級の巨大ロボットも登場し、単なる撃ち合いでは倒せません。

自分だけのドロイド部隊を編成する

このゲームの核は、奪ったドロイドを戦力に変える仕組みです。武器を搭載した敵ドロイドを、専用のトランスファービームで捕獲して部隊に加えます。レーザー、ロケット、グレネード、フレーマー、ディラプターといった最新兵器が部隊の手に渡り、さらに17種類のパワーアップで能力を強化できます。前線で敵を削りながら、捕獲したドロイドの動きを読み、誰に何を持たせるかを決める。その判断が、次の巨大ボス戦の成否を分けます。

リモートプレイで一緒に遊ぶ

SteamのRemote Play Togetherに対応しているため、友だちを招いて一緒に遊べます。ホスト側がゲームを起動し、参加者を招待すれば、その友だちの手元の機器でも操作できます。ローカル協力向けのタグも付いている通り、同じ画面を囲む感覚で戦う形です。50のレベルを分担しながら進み、捕獲するドロイドの役割を話し合うと、単独プレイとは別の楽しみ方が生まれます。

始める前に知っておきたいこと

基本はシングルプレイヤーで、トップダウン視点の2D画面を高速で駆け回る構成です。ピクセル風のグラフィックで、レトロな雰囲気をそのまま残しています。敵の数が多く、地雷やタレットも無視できないため、突っ込むだけでは通用しません。トランスファービームで敵を捕らえるタイミングと、パワーアップの使いどころを見極めることが生存の鍵になります。まずは序盤のレベルで武器の違いと部隊の動きを把握し、ボス戦に備えて戦力を整える流れが現実的です。

スクリーンショット

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