Deductoとは

Deductoは、6〜10人で遊ぶ隠れ役ゲームです。プレイヤーの中には殺人鬼がいて、残りの人はその正体を見破って投票で追放していくか、殺人鬼側は全員を倒すかを目指します。Among UsやTrouble in Terrorist Townの流れを踏襲しつつ、独自の仕掛けが加えられています。カメラやベント(通気口)が登場し、オフィスを舞台に同僚を罠にかけたり裏切りあったりする展開になります。役割は複数あり、武器も複数用意されているため、同じ役割でも動き方が変わります。タスクも複数あり、陣営ごとに目的が分かれます。

チームで遊ぶ方法

オンラインで最大10人まで参加でき、6人以上で成立します。会話が勝負の要になるため、近接ボイスチャットが搭載されており、近くにいる相手とその場で話しながら疑ったり騙ったりできます。殺人鬼側は同僚を裏切って排除し、市民側は議論して怪しい人物を特定して投票で追い出します。Discordの仲間と集まれば、陣営を分けたまままとまって動いたり、一人で突っ込んだりと役割ごとの動きができます。ミニゲーム的な要素やカスタマイズでキャラクターを作り変えられるのも特徴です。

遊ぶ前に知っておきたいこと

本作はFree To Playで、オンライン対戦とオンライン協力プレイに対応しています。ジャンルとしてはカジュアルからストラテジーまで幅広く、会話と駆け引きが中心なので、操作よりも誰を信じるかの判断が勝敗を分けます。ボイスチャットを使う前提のゲームなので、音声を有効にしておくとそのまま楽しめます。裏切りが前提のゲームなので、同僚を騙したり騙されたりする展開が日常的に起こります。6人以上集まらないと開始できない点だけは、遊ぶ前に人数を確認しておきましょう。

スクリーンショット

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