機械ゾンビの波を押し返すFPS

CYBERHUNKは、Cyberhunk Industriesに潜入して危険な新製品を試そうとした結果、実験に失敗した悪魔的な機械ゾンビ「ハンク」を解き放ってしまうところから始まります。ハンクは血か、それとも油かを求め、あなたを追い詰めてきます。プレイヤーは3つの手作りのステージを駆け巡り、次第に数も速度も増していくハンクの大群から逃げ延びながら、頭蓋骨を殴り倒してお金を稼ぎます。ステージの構造を覚え、敵の群れをやり過ごし、反撃のタイミングを掴むのが基本の流れです。画面はレトロなピクセル調の3Dで、古い時代のシューターを思わせる手触りを持っています。

武器とパワーアップで戦力を積み上げる

ステージを探索して稼いだお金で、6種類の武器を手に入れます。至近距離で吹き飛ばすDouble Duty Shotgun、ロケットで敵を吹き飛ばすC-37 Payloaderなど、戦い方の選択肢が広がります。ハンクの波を乗り越えると、自分と仲間の殺傷力を大きく高めるパワーアップが手に入り、同じパワーゲットを重ねると効果が増します。空中で追加の弾を撃ち続けるDogfightや、攻撃速度を上げるSuper Shadesがその一例です。さらに各ステージには、武器をさらに強化する「HUNKIFIER」が設置されています。お金を貯めてお気に入りの武器を持ち込むと、強いどころか途方もなく強い状態に化けます。全武器をHUNKIFIERに通してサイバーハンクと化し、群れからの脱出を目指します。

仲間とオンラインで挑む

ひとりでハンクと渡り合うこともできますし、最大4人までオンラインで協力プレイできます。仲間と一緒に波を受け止め、敵に取り込まれた仲間を蘇生して戦線を維持します。役割分担や武器の共有で、ひとりでは手が届かない火力を組み合わせられるのが協力プレイの利点です。開始前に知っておきたいのは、ゲームに血や暴力の描写がある点と、PvEで敵の大群と戦う構造です。ステージの配置を覚え、パワーアップを集め、HUNKIFIERで武器を極めることで、脱出が現実味を帯びていきます。

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