収録タイトルと基本の遊び方

Capcom Fighting Collection には、Capcom のアーケードゲーム 10 本がまとまっています。Darkstalkers シリーズの Darkstalkers: The Night Warriors、Night Warriors: Darkstalkers' Revenge、Vampire Savior: The Lord of Vampire、Vampire Hunter 2: Darkstalkers' Revenge、Vampire Savior 2: The Lord of Vampire、さらに Hyper Street Fighter II: The Anniversary Edition、Super Puzzle Fighter II Turbo、Super Gem Fighter Mini Mix、Cyberbots: Full Metal Madness、Red Earth が入っています。Red Earth は家庭用への初移植です。大半のタイトルは日本語版と英語版を選べますが、Vampire Hunter 2 と Vampire Savior 2 は日本語版のみの収録です。対戦格闘だけでなく、パズル要素の Super Puzzle Fighter II Turbo も含まれているので、同じ collection の中で雰囲気の違う遊び方ができます。

オンラインで遊ぶ

全タイトルがオンライン対応で、対戦相手を探せます。世界ランキングを目指すランクマッチと、友達を集めたロビーでのカジュアル対戦、あるいは試合を観戦だけする、という使い分けができます。通信は Rollback netcode 対応で、安定した滑らかな対戦を狙える作りになっています。友達と一緒ならロビーを作って何試合でも回せるので、collection の中から好きなタイトルを順番に選んで対戦する形がしやすいでしょう。ローカルでの対戦や Remote Play Together も使えます。

初めてでも始めやすい環境

初めてこの系統のゲームを触る人向けに、トレーニングモードと一ボタン必殺技コントロールのオプションが用意されています。また、いつでもセーブとロードができるので、失敗したところからやり直せます。アーケードで遊んだ経験がある人には懐かしいタイトル、これから入る人には入り口として使える構成です。

Museum とそのほかに触れておくこと

追加コンテンツの Museum には、10 本のタイトルにまたがるイラストと開発資料が 500 点以上収録され、公開されたことのないコンセプトアートや開発の裏側を知れる資料も入っています。さらにアーケード版から収録された音楽を 400 曲以上聴けるので、対戦の合間に資料や音楽を見るだけでも内容が厚い collection です。遊ぶ前に、まず Museum を開いて気になるタイトルを決めてから対戦に移ると、どの作品から手をつけるか決めやすくなります。

スクリーンショット

タグ