BoomBoxの基本
BoomBoxは、VRでプレイするリズムゲームです。音楽に乗ってドラムのようにノーツを叩くアクションと、体を大きく動かす運動要素、そしてコミュニティで作られた楽曲を楽しむ要素が組み合わされています。明るくカラフルな環境の中で、手足を伸ばしてリズムに合わせて動くので、リズムゲームに慣れていない人でも「叩く」「伸びる」「しゃがむ」といった動作で自然に遊びこなせます。
グループで遊ぶやり方
BooMBoxはオンラインのPvPに対応しており、グループで遊ぶ場合は同じオンライン対戦へ参加して、同じ曲でスコアやプレイを競い合えます。実況中に誰かのプレイを見比べたり、友達の曲のマップで勝負したりする形がしやすいゲームです。また、コミュニティが作ったマップはゲーム内メニューから直接ダウンロードできるため、手元の曲を共有しながら遊ぶ流れも作りやすいのが特徴です。設定や操作の好みで差がつきやすいゲームなので、対戦前に難易度や譜面のタイプを揃えておくと盛り上がりやすくなります。
フィットネスとしての遊び方
ノーツの配置は、アーケードのWaccaに着想を得た円形の配置を採用しています。腕だけでなく体幹も使う動きが求められるため、広めのスペースで立ったままプレイするのが基本です。壁面への配置や形状の違いは自由に選べ、しゃがみ、遠くまで手を伸ばす、腕を大きく回す、といった全身を使うプレイをすることになります。体を大きく使うゲームなので、周囲に物がない場所で、十分に手足が届く範囲で始めることをおすすめします。
事前に知っておきたいこと
本体の楽曲はコアの33曲が収録されており、コミュニティ向けにはDMCAフリーの楽曲が600曲以上用意されています。コミュニティマップはゲーム内メニューからダウンロードでき、マップを作成するためのエディターは別の場所から入手できます。楽曲やマップの追加次第で譜面の難易度やリズム感が大きく変わり、対戦の印象も変わります。スコアはリーダーボードに反映されるほか、実績やスキンなどによるカスタマイズが用意されています。また、遊び終えた後はミルク猫「Pupa」を撫でて休むこともできます。対戦の合間に、少しだけ息を整える場所として気軽に使えるゲームです。