Bonesawの基本ルール
Bonesawは、悪魔の鋸と指を賭けて戦うターン制ストラテジーです。自分の手から攻撃すると、攻撃側の指の数が相手の手の指の合計に加算されます。加算後の合計がその手の指の数を超えた場合、カウントはリセットされ、超過分だけが新しい値として残ります。この「持ち越し」の仕組みを読みながら、どこの手を狙うかを決めていきます。1ラウンドで相手の両手を先にゼロにしたほうが勝ち、先に3ポイント獲得したプレイヤーがゲームの勝者です。
鋸とベルをめぐる駆け引き
攻撃対象をベルにすることで、その攻撃で鋸が作動します。ベルへの追撃は、アクティブな手の周囲を時計回りに刃を移動させ、別の手を狙わせます。ベルの周囲にあるゲージが、鋸が切断する確率を表示します。指の一本一本が失われるたびに、以降のラウンドの攻撃力と戦略は大きく変わります。手が減れば加算できる数字も減るので、序盤の指の失われ方そのものが後半の戦い方を左右します。仕掛けを恐れるか、確率を読んでベルを鳴らすか。その判断がこのゲームの軸です。
特殊能力と骨のプレイヤー
チップとパワーカードを使うと特殊能力を発動でき、相手から奪う、複数のアイテム効果を組み合わせるなどして主導権を取ります。さらに骨のプレイヤーは傍らで戦う受動的な存在で、彼を最初に倒した人はパワーカードを1枚手に入れ、ゲームの流れを変える固有能力を使えます。相手を先に仕留めるか、骨を狙って能力を確保するかの選択も生まれます。
遊び方と開始前に知っておくこと
1人で戦う場合は3種類のゲームモードを用意しており、それぞれに違う相手が立ち張ります。友人と対戦する場合はローカルマルチプレイヤー、またはSteamのRemote Playでオンライン対戦が可能です。フェイスチェンジの最初からまとめて3ポイント先取を狙うテンポの速さ、鋸がターン終了時に手を切断する可能性、そして失うたびに戦略が組み替わる点を頭に置いておくと、序盤の攻めが決めやすくなります。指の残数、鋸のゲージ、パワーカードの枚数。この3つを毎ターン確認するだけでも判断がはっきりします。