死んだ火星を緑にする terraforming のゲーム
Blossom: The Seed of Life は、死んだ惑星を生き返らせるオープンワールド・サバイバルクラフトです。プレイヤーは小さなロボット Blossom として火星を歩き、廃墟や古代の機械、難破した船を探索します。霧を晴らすために気圧を上げて氷を形成し、温度を上げてそれを水に変えます。火星の砂塵を土に変え、藻類で惑星を緑化。花や木を植えて酸素を生み出し、空を青くしていきます。森林やバイオームを作り、昆虫・鳥・動物を孵かして生命を育てます。地球やかつての人々に何が起きたのか、軌道プラットフォームを訪れながら少しずつ解き明かします。
エネルギー管理を軸にした協力プレイ
ロボットとして生きる以上、食事ではなく電気が行動の基準になります。移動、ツール、機械を動かすためのエネルギー管理がそのまま進行の鍵になります。資源を集め、素材を精錬し、ドローンで自動化を組み、ツールや機械、建造物を作ります。ブループリントを解放し、技術をアップグレードしながら、惑星の成長に合わせて拡張する基地を築いていきます。オンライン協力対応なので、友人と分業しながら同じ惑星を terraforming できます。資源採取や精錬を担当する人、機械や基地を整備する人、探索に出る人など、役割を分けて進めると効率的です。
モジュール式ローバーと移動基地
ローバーはモジュール式で、バッテリー、保管庫、採掘レーザーなどの機能ユニットを取り付けられます。それらを列車のように連結してコンボイを組み、走りながら採掘することもできます。完全に機動する拠点も、その場に留まる拠点も作れるため、基地が一箇所に縛られることはありません。徒歩、ローバー、空中移動で火星を横断し、遠方の地域で資源を探したり、自分の terraforming の成果を眺めたりできます。手厚い手引きはなく、自分で実験し、観察して仕組みを掴んでいく作りです。最初は電力の確保と素材の調達から始まり、時間とともに複雑な自動化や大規模な建造へ広がっていきます。