BADLAND: Game of the Year Edition の基本
手描きのグラフィックで描かれた、暗く美しい森を舞台にした横スクロールアクションアドベンチャーです。見た目はおとぎ話のようですが、その森では何かがおかしくなっています。プレイヤーは森の住人の一人を操作し、進む先に次々と現れる仕掛け、罠、パズルを乗り越えながら、森で何が起きているのかを確かめていきます。物理演算に基づく操作が特徴で、重力や慣性をうまく利用しながら飛んで進むゲームです。単身キャンペーンは100のユニークなステージで構成されており、15時間以上遊べる内容を収録しています。
みんなで遊ぶ方法
このゲームは最大4人までローカルで一緒に遊べます。協力プレイと対戦プレイの2つのモードがあり、協力用に100ステージ、対戦用に27ステージが用意されています。協力モードでは同じ画面で全員が同じステージを攻略していき、対戦モードでは同じステージで競い合います。1台のキーボードを4人で分け合って遊ぶこともできますし、キーボードとゲームパッドを混ぜた組み合わせでも遊べます。ゲームパッドには完全対応しています。さらに、Remote Play Togetherに対応しているため、オンラインでも同じ体験を共有できます。
遊び始める前に知っておくこと
Steam向けに全面的に作り直されており、Full-HDを超える解像度のグラフィック、左右上下すべてに対応した新しい操作系を備えています。全ステージが新しい操作に合わせて調整済みです。難易度は「Difficult」として知られており、仕掛けや障害物を正確に乗り越える必要があります。達成要素として77の実績があり、リーダーボードやクラウドセーブ、Steamトレーディングカードにも対応しています。また、40,000以上のレベルを収録した「Level World」と、1〜2週間ごとに新しいステージが追加される「New Day」も用意されており、本編クリア後も遊ぶコンテンツが残ります。