バックルームに閉じ込められるサバイバルホラー

BACKROOMS: APPREHENSIONは、最大12人で遊ぶ対戦型のホラーゲームです。プレイヤーたちはバックルームに閉じ込められ、敵対的な変身モンスター「Skin Stealer」がチームの中に潜んでいる状況で、協力して生き延びながら、正体を暴くか脱出する道を探すことになります。資材や武器をかき集め、チームで連携する中で、誰が本当に人間なのかを見極めていく流れです。間違った相手を信じた瞬間に、一気に追い詰められる緊張感が特徴です。

科学者として生き延びるか、Skin Stealerとして操作するか

このゲームは、二つの立場で遊べる非対称な仕組みになっています。人間側の科学者として、物資を集め、武器を持ち、仲間と情報を照らし合わせながら、化け物の正体を暴くか脱出ルートを見つけることが目標です。一方、Skin Stealer側は人間を全員排除、または感染させることが目的です。直接攻撃では連携の取れたチームには届かないため、被害者の姿に同化して素通りし、疑いを生み、パニックを広げ、互いを疑わせる戦い方が求められます。どちらの立場に回るかで、見るべき相手も取るべき行動もまるで変わります。

信頼関係が崩れていく対戦の流れ

ゲームの核となるのは、近距離ボイスチャットを使ったやり取りです。声で相談し、証言を突き合わせながら、怪しい言動や行動の食い違いを探す必要があります。プレイヤー同士の会話や裏切りがそのまま展開を左右するため、同じメンバーでも毎回違った展開になり、再プレイ性が高い構造です。開始前に知っておきたいのは、アクション、ステルス、推理が同時に動く点です。武器を持ちながらも、疑わしい相手をどう扱うか判断し、裏切られるリスクと、化け物に見抜かれるリスクの両方を背負って進むことになります。

スクリーンショット

タグ