NPCの中に本物のプレイヤーがいるパーティバトル
WHO'S WHO 2.0は、カジュアルなパーティバトルロイヤルです。フィールドにはNPCが多数いて、その中に紛れ込んでいる実際のプレイヤーを見破って場から蹴り出す、という勝ち方が基本になります。単純に最後の一人になるだけではなく、誰が本物かを見抜く心理戦と、それを実行するための戦略が両立する作りです。見た目はカラフルでカートゥーン風の3D、キャラクターもかわいい系で、ハードな対戦ゲームよりもパーティー向けの雰囲気があります。
キャラごとのスキルがそのまま武器になる
各キャラクターは固有のスキルを持っており、そのスキルが各モードで異なる有利さを生みます。つまりキャラ選び自体が戦術になり、モードごとに「このスキルが効くからこのキャラ」という判断が出てきます。キャラクターやスキンのバリエティも用意されていて、見た目と性能の両方で好みの組み合わせを探せます。スキルを覚えて、どの場面で誰を使うかを決めておくと、試合中に迷いが減ります。
モードは常に更新され続けている
モードは多彩で、Random、Last Man Standing、Team Rumble、Back to Basic、Bombs Away、Coupon Frenzy、Team Coupon Frenzy、CrossFire、Red Light / Green Light、Cops & Robbers、Random DeathMatchなどが挙げられています。チーム戦と個人戦が混在し、ルールごとに勝ち方が変わるため、同じメンバーで遊んでも毎回立ち回りが変わります。開発側はモードを継続的に追加しているので、遊ぶたびに新しいルールが入ってくる点も押さえておくと良いでしょう。
友達と一緒に遊ぶ前提の作り込み
オンライン協力プレイとオンライン対戦に対応しており、ソロで参加することも、友達とパーティを組むこともできます。パーティを組んでNPCの中に潜む実際のプレイヤーを排除し、最後の一人を目指す流れが基本です。家族、友人、同僚、さらには偶然マッチした相手まで含めて大混乱にできる作りで、会話を交わしながら遊ぶほど見抜けたり誤認したりする面白さが出ます。事前に決めておきたいのは、誰を疑うかの合図と、どのモードでどのキャラを使うかの役割分担です。最初はルールが軽いモードから入って、スキルの挙動と各キャラの得意不得意を覚えていくのが現実的です。