地上・空中・海上で戦う軍事バトル
War Thunderは、航空機・攻撃ヘリコプター・戦車などの地上戦力・艦艇が同じ戦場で連携する対戦型の軍事ゲームです。20世紀初頭から現代の最新兵器まで、3,000を超える車両が収録されており、歴史資料や現存する資料を元に作り込まれています。100のマップが主要な歴史的戦域を再現しており、爆撃機の銃座から追撃機を撃ち落とす、対空砲で味方の地上部隊を空襲から守る、ロケット弾で敵機を薙ぐ、高速艇の魚雷で敵艦を撃沈するといった、状況の異なる戦闘を楽しめます。難易度の異なるフルスケールな対戦ミッションに加え、動的な歴史キャンペーンや単独ミッションなどPvEのコンテンツも用意されています。マップや車両、任務、国家は継続的に追加されていきます。
マッチングの考え方
プラットフォームをまたいで同一サーバーで遊べるクロスプレイに対応しており、Windows PC、Linux、Mac、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X|S のプレイヤーが一緒に戦えます。兵士一人だけを操作する射撃ゲームではなく、車両そのものを操作する三方称視点の戦闘が基本です。戦です。戦闘は対戦中心ですが、クモオプ対戦やローカルでの協力プレイ、1人用のコンテンツも含まれます。鍵は「陣営の勝利」よりも、自分が扱う車両の得意不得意を把握すること。制空を狙うなら航空機、地上目標の処理なら戦車、艦隊戦なら艦艇といった役割を事前に決めておくと、チーム内の分担がスムーズにいきます。難易度設定を自分たちに合わせて選び、経験に応じて段階的に上げていくのが現実的です。
始める前に知っておきたいこと
基本プレイは無料で、アプリ内課金があります。インターフェースには文字サイズの調整、カメラの快適さ設定、カラーオプション、各カテゴリの音量調整、ステレオとサラウンドの切り替えといったオプションが揃っており、長時間のプレイでも設定で負担を減らせます。タイピングによる入力なしで操作できるモードにも対応しています。VR対応、コントローラー完全対応(DualShock・DualSense対応)、Steam実績とトレーディングカードがあり、スマホやタブレットへのリモートプレイも可能です。自分たちでコンテンツを制作し、共有する仕組みも用意されています。歴史的な戦域を扱うだけに、車両ごとの挙動や弾道が現実寄りな点は、始める前に押さえておきたいところです。