ゲームの概要
Starfighter: Infinity は、宇宙を舞台にしたMMORPGで、戦闘の中心は「ドッグファイト」型のリアルタイムな撃ち合いです。プレイヤーは進捗に応じて84種類以上の船を解放でき、それぞれに異なるステータスとプレイスタイルがあります。武器やアタッチメントは1447種類以上あり、単なる数値の違いではなく、効果や挙動そのものが変わります。青図を見つけてクラフトしたり、敵対する異星種族からレアな武器を奪ったり、鉱物を採掘してアイテムを作ったりと、集める手段が複数用意されています。21の星系が存在し、それぞれ100〜289のセクターを持ち、100以上の惑星や、常に眠っているとは限らない古代レリックが点在しています。ステーション内部も探索でき、中で他プレイヤーと会話している間はタレットが来襲する敵を撃退してくれます。
フレンドと遊ぶ方法
リアルタイムのマルチプレイヤーでPvPとPvEの両方が楽しめます。操作はキーボードまたはゲームパッドで、勝敗は技量で決まります。固定の戦術はなく、高速な船で回避に回るか、シールド厚めの船で戦術支援を活かすかは自由。武器の組み合わせと立ち回りを自分で決める設計で、どの船も同じ脅威になるよう調整されており、特別な強化をもらった船はありません。中立地帯、戦争地帯、フリーフォール地帯、デュエルといったエリアのほか、ジャミーや干渉する星雲の塵によって戦い方が変わったり、戦闘自体が起きなかったりします。他のプレイヤーと組織を結成すると、ステーションやAI船に組織の名前と色を刻み、AI船の武器ロードアウトを指定して周囲の星系へ影響を与えられます。組織同士の戦争宣言も可能で、メンバー数が一定に達した組織にはランクと専用の船が用意されています。組織運営に参加しないで個人の目標を追うこともできます。
始める前に知っておきたいこと
本作はEarly Access段階で、船やアイテムは今後も追加されていきます。VR対応とSteamタグに記載がありますが、対応範囲は公式情報を確認してください。キーボードとゲームパッドのどちらでも操作できます。同梱の「Starfighter: Legacy」では過去作がExtrasメニューから遊べます(現時点Windowsのみ)。旧作のうち、Disputed Galaxy はローカルのセーブのみで、Defender はステーションのタレットを操作して敵の攻撃を耐え抜く内容です。なお、Disputed Galaxy はシングルプレイ限定の保存となります。