魔法学校を舞台にした潜入アドベンチャー
Secret Agent Wizard Boyは、魔法使いであり秘密工作員である主人公が、S.P.I.D.E.Rという国際犯罪シンジケートに占拠された魔法学校を調査する3Dアクションアドベンチャーです。学校を仕切っているのは悪役の校長グランブルモート。手掛かりを集めて彼の隠れ場所を探し出すのが主な流れですが、それを無視して校庭で暴れることもできます。城の中には長い間閉ざされていた通路や秘密のダンジョンが点在していて、蜘蛛以外に誰も止めには来ません。ビスケットを集める要素や、床に落ちているものを拾って作るポーション、謎解き的な仕掛けも入っています。
最大4人で一緒に潜入する
オンライン協力プレイに対応しており、単独でも最大4人で一緒に遊べます。仲間と分かれて生徒と決闘したり、隠された通路や宝物を探したり、落ちている素材を集めてポーションを調合したりできます。ポーションには回復や強化だけでなく、重力を消すもの、骨を消すものなど、効果がおかしなものも混ざっているので、誰が何を飲んだかで場面が変わります。目的を定めて主線クエストを進めるか、全員で好き勝手に校内をかき回すかは、その場のノリで決められます。
始める前に知っておきたいこと
このゲームはEarly Access(早期アクセス)段階で、開発が継続中です。キャラクターのカスタマイズがあり、生徒との決闘や、アイテムを複製する・物に変身する・巨大化させるといった呪文、 Clownifyのような変な呪文も使います。興味のある呪文の多くは、生徒が置きっぱなしにしているノートから学ぶ形です。ただし、面白い効果のポーションがすべて役に立つわけではなく、骨が消えるようなものも含まれます。手順を飛ばしていきなり秘密のダンジョンへ向かうことも可能なので、どこから始めるかは自由です。