生存と建設が中心のオープンワールドFPS
Rustで目指すことは一つだけ、島で生き延びることです。岩と松明だけを手に目覚めたところから始まり、寒さや暑さ、水と空腹といった環境の脅威に立ち向かいながら、資材を集め、住まいを築きます。島には放棄された集落や謎めいたモニュメント、そこを占拠する派閥、野生動物が生息しており、水域の探索も可能です。食料を得るか、食われるか。常に死のリスクがある中で、ツール、防具、武器をクラフトし、次の夜を越えるための準備を進めます。マップは手続き的に生成され、コミュニティのマップエディターにも対応しています。
友達と遊ぶための要素
複数人での協力プレイやオンライン協力に対応しており、仲間と集落を共同で建設したり、同盟を結んだりできます。島の資源を抑え、基地に資材を保管し、領地を守る設計も可能です。研究でテクノロジーを解放し、農業や電気、自動化の仕組みを組み込んで拠点を発展させられます。移動手段は馬、モジュールカー、気球、ヘリコプター、自転車、列車、船など多岐にわたり、地上と地下を広く覆う鉄道網も使えます。一方で他プレイヤーの基地を襲撃して物資を奪うプレイもあり、同じ島の上で協力と対立が同時に起こります。PvPやオンラインPvPに対応しているため、常に他の生存者を警戒する必要があります。自分のサーバーを立ててサーバーサイドのモディファイを行うこともでき、Steamワークショップにも対応しています。
開始前に知っておきたいこと
ルールは自らが決めるだけという、手加減のない構造になっています。敵は他のプレイヤーだけではなく、野生動物、環境、島そのものです。基本的な難易度の調整や音量の個別設定、字幕や文字サイズの調整、色の代替表示といったオプションがあり、ステレオとサラウンドのサウンドにも対応しています。Valve Anti-Cheatが有効で、実績や統計、Steamトレーディングカードの要素もあります。世界は継続的に更新されており、毎月のコンテンツパッチ、バランス調整、AIやグラフィックの改善、新武器や乗り物、季節イベントの追加が行われています。最新のグラフィック刷新や環境の刷新、原始的なゲームモード、攻城兵器、ジャングルのバイオームなども含まれるため、遊び始める時期によって島の状況が変わります。2026年にはモジュールボートや深海、浮遊都市なども追加予定です。