廃墟の町で超常現象を調べるcoopホラー
NO STRANGERSは、3〜15人で遊ぶオンラインのホラーゲームです。超常現象の噂が残る廃墟の町へ、チームで調査に向かいます。町はすでに呪いにかかっており、仲間の誰かがその呪いに冒されています。呪われたプレイヤーは、仲間が儀式を終えて救われる前に、こっそりと全員を排除しようとします。つまり、普段どおりに探索を進めつつも、常に裏切りの危険と隣り合わせで進む構造です。
役割を分担して探索と生存を進める
このゲームは協力型のFPSとして設計されており、最小3人からチームを組んで遊べます。メンバーそれぞれが役割と任務を担い、必要な素材を集めて町の呪いを解くのが目的です。素材を集めること、任務をこなすこと、そして誰が呪われているかを見極めることを並行して進めていく流れになります。
proximity chat(近接ボイスチャット)が使えるので、話し声が届く距離と届かない距離が実際にゲームの手がかりになります。離れた位置で聞こえた声、聞こえなかった沈黙、声の主の行動の食い違いなどを手がかりに、誰を信じていいかを判断していくゲームです。しっかり役割を果たす演技も要求されます。怪しい動きをしないように振る舞いつつ、怪しい人物を探し出す必要がある、とストアには書かれています。
始める前に押さえておきたいこと
プレイにはオンラインのCo-opとPvPの両方が含まれ、対人での駆け引きが中心になります。3人から始められるため、少人数のグループでも成り立ちますが、人数が増えるほど疑う対象と情報の出どころが増えていきます。
雰囲気はサスペンスとホラー寄りで、視覚的には3D・リアル寄りに加え、サイケデリックでサレンダーな表現も入っています。近接ボイスで臨場感のある体験になる一方、呪われた側として隠れ続ける、あるいは人狼のような追及側としてみんなを仕切る、という二面性がある点は知っておくと戦いやすくなります。スタート時は誰も信用せず、まず素材と任務、そして目の前の人の動きを観察することから始めると、呪いに気づくのが早くなります。