Little Triangleとは
Little Triangleは、小さな三角形を操作する2D横スクロールのプラットフォーマーです。ジャンプと二段ジャンプが基本動作で、それだけのシンプルな操作ながら、ステージごとに大きく異なる設計が待ち受けています。単体で遊べるモード、2〜4人で遊ぶローカル協力モード、そしてミニバトルロイヤルの3つのモードが用意されており、どれも仕上げられています。難易度はカジュアルとハードコアの2段階から選べます。
三角形のスキンは60種類以上あり、敵は多種多様、ボスも多数登場します。手描き風のビジュアルとカラフルな背景で、細部まで作り込まれたステージが特徴です。難易度タグには「Difficult」も含まれており、見た目の愛らしさに反して手こずる場面もあります。
フレンドと遊ぶ方法
ローカル協力モードでは、最大4人で同じ画面を共有しながらステージを進めます。ジャンプを繰り返して進むだけのシンプルな内容ですが、協力で遊ぶと画面の賑やかさが倍増します。Remote Play Togetherに対応しているため、手元にコントローラーがない相手でも一緒に遊べます。
ミニバトルロイヤルは、協力モードとは別の対戦モードです。移動とジャンプはプラットフォーマーと同じですが、勝つためには攻撃と隠れることを覚える必要があります。相手の頭にジャンプで乗る、さまざまな武器を使う、マップごとに異なる仕組みを活かすといった要素があり、各マップで戦い方が変わります。友人や家族同士で遊ばせるのに向いた、賑やかな対戦を狙ったモードです。
遊ぶ前に知っておきたいこと
3つのモードはいずれもローカルでのプレイを前提としており、協力と対戦の両方を1本の中で楽しめます。プラットフォーマー部分はジャンプが中心なので、操作自体はすぐに覚えられますが、ステージの設計が一つひとつ大きく異なるため、難易度設定を意識して選ぶと落ち着いて進められます。
難易度はカジュアルとハードコアの2種類。まずはカジュアルで操作に慣れてから、ハードコアに挑む流れが取りやすい作りです。対戦のミニバトルロイヤルはプラットフォーマーとは別のルールなので、先に協力モードで基本動作を固めておくと、そのまま対戦に移りやすくなります。