RTSとRPGが混ざるリアルタイム戦略ゲーム
Kingdom Under Fire: A War of Heroesは、建物の建設と資源管理で敵を制圧するリアルタイムストラテジーです。視点はアイソメトリックで、幻想的な世界を舞台にしています。RPGの要素も組み合わさっており、建物・武器・防具を強化しながら戦いを進めます。陣営は人間とオークの2つから選べます。DiabloやStarCraftを好んだ人向けに作られたゲームで、現在はアーリーアクセス版のため、正式版ではグラフィックが刷新される予定です。
単人でも複数人でも遊べる戦い
単人モードでは13のミッションをこなし、物語に沿ってAIと戦います。マルチプレイヤーモードでは最大8人で遊べます。友達と一緒に陣営を選び、建物を整備してモンスターを倒していく流れです。試合の結果やプレイデータはLocus Chainブロックチェーンに記録され、勝率やユニットスコア、建築スコア、総プレイ時間がダッシュボードで確認できます。改ざんできないリーダーボードも用意されています。なお、ブロックチェーンは分散データベースとして使われており、NFTや暗号資産といったデジタル資産の操作はありません。
開始前に知っておきたいこと
オンラインプレイはPvPに対応しています。ゲームはアーリーアクセス段階で、グラフィックは正式版で改善される予定です。Bersiaの地では人間やエルフ、ドワーフ、オークなど多くの種族が暮らしていましたが、黒魔術師Khillianiが魔力でモンスターと闇の勢力を率い、人間の領土に侵攻したことで均衡が崩れています。玩家はこの闇の勢力に立ち向かう側に回ります。