RISKの領地争いをリアルタイムで戦う

King of the Worldは、RISKでおなじみの領地支配のルールをリアルタイム戦略として組み直したゲームです。最大12人で同時に戦い、地域を奪い合って最後の一人になることが目標になります。ターンを待つ間の腰かけりではなく、その場で動きを決めて攻めたり引いたりする展開になります。陣形を組み、隣接する地域へ侵攻し、相手の裏をかく。謀略で同盟を組んだり、その場しのぎの約束で油断させて裏切ったり、力で押し切ったりと、勝ち方はどれでも構いません。全員が同じ条件から始まるため、上手い下手よりも、その日の判断と読み合いが勝敗を分けます。

チームを組んで遊ぶ方法

オンラインの協力プレイと対人プレイに対応しています。12人全員が敵同士のフリーフォールを楽しむこともできれば、人数を減らしたカスタムゲームを作ることもできます。友人を誘って、自由なチーム編成で戦うことも可能です。グループで遊ぶなら、誰と誰を同じ側にするかを先に決めておくと、戦線の作りやすさが変わってきます。地域を制圧すると、その地域のポイント数に応じて収入が増え、地域全体を押さえると追加の増援も得られます。味方と進軍方向を合わせて一つの地域をまとめて落とすのが、序盤の基本になります。

始める前に知っておきたいこと

軍は3種類あり、それぞれ異なる時代から選びます。軍ごとにプレイスタイルが異なり、それぞれ専用の技術ツリーを持っています。5ターンごとに技術ポイントが入るので、それを消費して自軍の戦略を強化していきます。どの軍を選ぶかで序盤の動きやすさが変わるため、まずは一つを集中して触るのが手っ取り早いです。試合終了後は経験値が入り、レベルアップごとにゲーム内通貨が手に入ります。レベル100までの各マイルストーンでは、特別なスキンやローディング枠がもらえます。実績に応じて見た目を変えることもできます。

以前のDefinitive Editionに含まれていた要素として、ストーリーを追うシングルプレイキャンペーンと、自分のマップを作って全員で遊べるマップエディターが、今では全員に開放されています。カスタムゲームの作成も可能なので、友人だけでの練習用マップや、独自ルールの試合も作れます。手に入れたマップは共有できるので、グループで遊ぶ際の用意にも使えます。

スクリーンショット

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