ソウルパレスという密室で探る
Havsala: Into the Soul Palaceは、部屋の隅々から手がかりを探す調査型パズルゲームです。フリュネという女性が、死んだあとも自分自身が記憶され続けるよう、自分の魂の中に巣を作りました。プレイヤーはその魂が築いた「ソウルパレス」を歩き回り、過去の転生者が残した日記や本、隠された物を見つけて読み進めます。それぞれの魂がいつ、どこで生きたのかを確かめ、残された謎をつなぎ合わせていきます。手描きの美しい背景の中で、本や手記を読み、ノートに書き留め、部屋の仕掛けを操作して、パズルを解いていく流れです。時間そのものを操作できる部屋でもあります。バルコニーに出て考えを整理したり、星を眺めたりする場面もあります。
仲間と一緒に解く方法
このタイトルにはRemote Play Togetherの対応が用意されています。これを使うと、Discordで集まった仲間のうち一人がゲームを起動し、他の人が画面を共有しながら一緒に部屋を探し、手がかりを持ち寄ってパズルを解く形で遊べます。鼠标で部屋の各部分を操作し、見つけた本や日記を読み、気づいた点をノートに残していく進め方は、画面を見ながら相談するのにも向いています。手がかりが散らばっているので、誰かが見落とした物を別の人が指摘する、といった進め方がしやすい構造です。ゲーム内にはノートの代わりにカラスに頼んで手助けを得る仕組みもあります。
遊び始める前に知っておきたいこと
難易度タグには「Difficult」が付いており、独特で難しいパズルが中心です。詰まったときは、部屋の別の場所にある本や日記をもう一度読み返し、ノートに書いた内容を組み合わせる必要があります。ジャンルはアドベンチャー、インディー、RPG、ストラテジーに分類され、タグとしてはミステリー、神話、歴史、2D、ポイント&クリック、隠し物、ストーリー重視などが挙げられています。舞台には中世やローマ、架空改変歴史の要素が含まれ、女性主人公が一人で進むリニアな構成です。手描きのアートワーク、オリジナルのサウンドトラック、ボイス演技が用意されています。対応プラットフォームはWindowsです。