Gold Miner: Classic Editionとは

2003年のネットゲームをベースに、新しいコンテンツと機能を加えて現代向けに仕立て直したアーケード系の採掘ゲームです。プレイヤーは鉱山師になりすまして地下へ潜り、金、宝石、隠された宝物を探します。釣り針状のツールで岩を掘り進めながら、途中で待ち受ける罠や敵を避けていくのが基本の流れです。得た金はそのまま持ち越し、次のステージで使える強化パーツの購入に回せます。スコアを競うモードもあれば、のんびり遊ぶだけの時間も作れる作りになっており、レトロでカートゥーン風の絵柄が全体をまとめています。

グループで遊ぶ方法

SteamのRemote Play Togetherに対応しているため、同じ画面を共有しながら遊べます。ローカルマルチプレイヤーや協力プレイのタグも付いているので、友人と一台の画面を囲む形が基本になります。4種類あるゲームモードから好みのスタイルを選んで、それぞれのペースで金を稼ぐことができます。スコアアタックとして積み上げていく遊び方と、単に採掘を楽しむだけの遊び方のどちらも成立するため、勝ち負けを重視するグループでも、手を動かしながら雑談するだけのグループでも成り立ちます。ボーナスラウンドでは稼いだ金を賭ける特殊ステージが入っており、ここで一気に持ち分を増やせるかどうかが運次第です。

遊ぶ前に知っておきたいこと

強化は金を払って購入する形で、Freeze BoxやLucky Cloverといったツールが用意されています。敵としていたずら好きなエルフと飛び回るコウモリが登場し、こちらのペースを崩してきます。新しい洞窟や鉱山がプレイごとに登場し、隠された宝物を探しに行く作りになっています。全体としてはカジュアル寄りの2Dアクションで、家族で遊べるトーンを保っていますが、罠や敵を避けながら稼ぎ量を最大化する部分には集中が必要です。まずは単人で操作に慣れてから、Remote Play Togetherで友人と画面を共有するのが取り組みやすい順番になります。

スクリーンショット

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