Gatekeeperの基本
Gatekeeperは、時間を奪った混沌(カオス)を追い、盗まれた「時の心臓」を取り戻すため戦い続ける、テンポの速いローグライク。敵の波を相手にしながら進め、各エリアの任務を達成するとシレンが出現し、撃破して先へ進む。最後には玉座の間で混沌と直接戦う。単独でも、最大4人までオンラインで協力プレイできる。9人のゲートキーパーがいて、それぞれ固有のスキルを持つ。経験値で各キャラの能力を解放し、100種類以上のアーティファクトを組み合わせて戦闘力を伸ばす。アーティファクトは「トライアド」として組むと効果が変わり、その場の状況に合わせてbuildを組める。5つの惑星を巡り、それぞれに固有の敵とボスが待つ。
グループで遊ぶ方法
4人までオンラインで一緒に進められる。役割はキャラ選択で決まるので、同じキャラを被らせずにスキルの組み合わせを決めておくと動きやすい。各エリアの任務は4種類あり、達成するとシレンが現れるので、全員で仕掛けるタイミングを合わせれば楽に倒せる。ボス戦やシレン戦は人数が多いほど敵の体力が上がる想定はないが、被弾を分散できるので人数が多いほど有利に動ける。アーティファクトはその場で拾って組むので、誰が何を拾うかでbuildが変わる。事前にどのキャラを出すか、どのアーティファクトを優先するかを決めておくと、同じbuildが重なって無駄が出ない。
始める前に知っておくこと
難易度は高めで、弾幕系のトップダウンシューター。敵の攻撃を避けながら戦う必要があるので、慣れるまでに時間がかかる。単独プレイでも進められるが、4人だと敵の数を分担でき、難易度は下がる。ローグライクなので、一度のプレイで拾えるアーティファクトやキャラの組み合わせは毎回変わり、同じbuildは再現されない。その場の状況でbuildを組み直す前提で始めたほうがいい。5つの惑星それぞれに固有の敵とボスがいるので、初回は敵の動きを覚えるのに時間を取る。シレンは各エリアの任務を達成しないと出現しないので、任務を飛ばして先へ進むことはできない。