みつめとは
「みつめ」は二人専用の協力ホラーゲームです。二人は暗い大学キャンパスを歩き回り、それぞれの画面にだけ現れる「異変」を見つけていく内容です。一見同じ場所を歩いているように見えても、二人の視界には必ず一つだけ違うものが映っており、それが「異変」になります。見つけた異変を一定時間同時に見つめると解決され、開始地点に戻る、という流れを繰り返して異変を多く見つけることが目的です。一人では進めず、CPUとのプレイもできないため、必ず人間の相棒が必要です。一回のプレイはおよそ20〜40分です。
二人での遊び方
このゲームは二台の端末を使って遊ぶ形式で、オンライン協力プレイに対応しています。ただし、ゲーム内にボイスチャット機能は実装されていないため、音声通話ができる環境を別途用意する必要があります。画面に映っている違いを言葉で伝え合い、二人で同じ対象を同時に見つめるのが進行の鍵になります。観察力と会話の両方が欠かせない作りです。異変を見つけられずに制限時間が切れると、止まることのできないモンスターが現れてゲームオーバーになります。
三つ目の「みつめ」
マップには「謎の第三者」が徘徊しており、こちらが三つの目を持つモンスター「みつめ」に変身してプレイヤーを襲うことがあります。二人で同時に見つめることで撃退できますが、二回捕まるとゲームオーバーです。つまり、異変探しと襲撃への対応の両方を、相棒と声を掛け合いながら切り替えていくことになります。
遊ぶ前に知っておきたいこと
操作はWASDで移動、マウスで視点、右クリック長押しで見つめ、左クリックでドアの開閉、Escでメニューです。対応言語は日本語のみです。また、このゲームは個人・法人を問わず事前許可なしに動画投稿やライブ配信が可能で、タイトルにゲーム名を含め、概要欄にストアページのURLを記載する必要があります。公序良俗に反する内容やゲームの価値を損なう投稿は禁止されており、収益化は動画配信サイトの機能に限られます。