1960年代の英国鉄道を走るディーゼル車両
Diesel Railcar Simulatorは、1960年代の英国鉄道を舞台にした車両運転シミュレーションです。手動でギアを切り替えながらディーゼル車両を運転し、到着時間やブレーキの精度、経済的な走り方を評価され、より高いスコアを目指します。車両ごとに変速機の部品が個別にシミュレートされており、不整な線路上での車体の上下動や横揺れも再現されています。走行音の多くは実車の録音が使われており、AIが運転する列車も遅延や駅でのブレーキの誤判断など、人間のようなミスをすることがあります。
グループでの遊び方
このゲームは単人向けの内容ですが、SteamのRemote Play Together機能を使って友人と一緒に遊ぶことができます。運転を手動でこなすか、AIに運転を任せて任意の視点から眺めるかを選べます。また、現在運行中の列車に切り替わって、別の車両やサービスを体験することも可能です。運転スタイルは自由にカスタマイズでき、完全手動運転、HUDのガイドを表示する運転、6キーで操作するシンプルモードから選べます。操作はキーボード、ゲームパッド、マウスによる車内操作に対応しているため、プレイする人ごとに好みの方法を選べます。
運転内容と路線
3つの路線、延べ150マイル以上の線路が用意されており、それぞれ雰囲気が異なります。North Landenは4線の幹線で、急行と各駅停車が混在する時間帯があります。Westfordsは都市部を結ぶ2本の幹線と郊外支線を持つ谷の路線です。Mountain Passは単線区間を含む双線路線で、急勾配が挑戦的です。各路線には終日運行する時刻表があり、インターシティ、半急行、各駅停車、貨物、救援、回送など数百の運転サービスから選べます。運転を終えると評価が下され、信号が前回の運転時と変わることもあります。また、ランを結ぶキャリアモードや、様々な運転スタイルを発見できる実績も用意されています。
車両と編集機能
マニュアルギアボックスを持つClass 112、117、122、126、トルクコンバータ式でギアチェンジ不要のClass 127、Class 03、37、40の機関車、様々な客車や貨車が登場します。さらに、ゲーム内蔵の車両・路線・時刻表エディタとSteam Workshopに対応しており、自作のリバリー、3Dモデル、新規路線、時刻表を作成して共有できます。車両エディタにはモデリング経験がなくても使えるボディ作成ツールが含まれています。Workshopから追加の車両や路線も入手可能です。