建設シミュレーターとしての内容
Construction Simulator 2015では、LIEBHERR、STILL、MAN製の16種類の建設機械を操作します。家の基礎を掘り、巨大なコンクリュートポンプで工場の壁パネルにコンクリュートを流し込み、移動式クレーンで大きな屋根トラスを据えるといった作業を、実機を録音した音と高品質な3Dグラフィックで体験できます。操作は初心者向けのアーケード設定からプロ設定まで切り替えられ、ショベルはSAE操作で2本のジョイスティックを扱うこともできます。ゲーム内のチュートリアルで基本を学べます。
マルチプレイでの進め方
マルチプレイでは最大4人が参加でき、ゲームを開いたプレイヤーがホストとして建設会社を運営します。他のプレイヤーは協力モードで同じ会社を共有し、150種類以上のミッション、200以上の作業工程を一緒にこなします。複数のショベルで同時に穴を掘り、別のプレイヤーが掘削した素材を碎石場へ運ぶといった分業も可能です。ゲームが進むと同時に3つの建設現場で作業できます。ミッションをこなさずに広いオープンワールドで車両を運転して遊ぶこともできます。
開始前に知っておくこと
世界は町、田園地帯、高速道路を含む広大なエリアで自由に走り回れます。ミッションを進めると経験値が上がり、特別なミッションが解放され、より収益の高い仕事や事務所が利用可能になります。ミッションは非線形の動的システムで、ゲームはSteam Workshopに対応しています。Construction Kitを使えば自作の車両や建設現場を作り、他のプレイヤーと共有できます。モデリングには3ds MaxやMayaといった3Dグラフィックソフトと、Unity3Dの無料版が必要です。対応するゲームパッド、ステアリング、ジョイスティックで操作できますが、Thrustmaster製のジョイスティックとステアリングは現時点で非対応です。