Bung Ballとは

Bung Ballは、球体を操作して他のプレイヤーをアリーナから押し出し勝敗を決めるアクションゲームです。Free To Playなので、まず無料で手軽に試せます。全体はコミカルな3Dのグラフィックで、Beat 'em up、アリーナシューター、弾幕系の要素が混ざったカジュアル寄りの作りになっています。ラウンドのテンポが速く、突き飛ばしたり避けたりする動きそのものが勝敗を左右します。

フレンドと遊ぶ方法

Steamの機能としてOnline Co-opとOnline PvPが用意されており、オンラインで一緒にプレイできます。友達と手を組んで他のプレイヤーを追い出すか、逆に全員を敵に回して乱闘するか、遊ぶ形は自由です。弾幕をかいくぐりつつ相手をアリーナの外へ落とす流れが基本になるので、最初はとにかく動くことと押されないことを意識すると掴みやすいです。

技能とアリーナについて

キャラごとに使える能力が異なり、それを戦術に組み合わせるのが肝になります。たとえば「John Cena」は他のプレイヤーや物理オブジェクトとの接触を避けるために姿を消す技能で、「MineSweeperen't」は他のプレイヤーが触れると爆発する巨大な地雷を設置する技能です。地形のどこに地雷を仕掛けるか、姿を消してどこから押し返すかで攻め方が変わってくるので、まずはいくつか試して自分のスタイルに合うものを見つけると良いでしょう。

マップは現在5〜6枚程度で、今後追加が予定されています。中には「THE VAT OF ACID EPISODE (Copyrighted) Arena」といった名前のアリーナもあり、フィールドごとに広さや障害物の配置が違います。公式Discordも存在するので、チームを組む相手を探したい場合はそちらを覗いておくと便利です。

遊び始める前に知っておくこと

本作はアクション、アドベンチャー、カジュアル、ストラテジーのジャンルを掲げていますが、実際に触ってみると中心にあるのはアリーナでの撃ち合いと突き飛ばし戦です。弾幕系の要素が入っているため、真正面からぶつかるより、相手の攻撃や設置物を見ながら機動することを優先したほうがハマりやすいです。難易度を意識しすぎず、数ラウンド気軽に回す前提でいると長く遊べます。

スクリーンショット

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