どんなゲームか
Bleed 2は、画面を横に進む2Dのアーケードアクションです。主人公はWrynで、世界で唯一残ったヒーローとして、押し寄せる敵の大群と戦っていきます。空中での回避、弾を跳ね返す反射、そして時間を遅くする能力を同時に使える操作になっていて、弾幕に紛れながら攻撃を仕掛ける流れが基本です。
ステージは7本あり、その中に25を超えるボス戦が入っています。ボスの攻撃パターンは多様で、難易度は4段階。難易度を上げると敵の配置とボスの動きが組み替わるため、同じステージでもやり方が変わります。武器、キャラクター、能力はプレイして解放していく形です。BGMはJukio Kallioによるオリジナル、サウンドデザインはJoonas Turnerによるものです。
フレンドと遊ぶ方法
全モードで2人までローカル協力が使えます。協力プレイにはゲームパッドが最低1台必要です。ボス戦が中心の構成なので、2人で火力を分けたり、弾幕を分散して受けたりしながら進めると楽になります。
協力だけでなく、同じ画面で別々に挑む使い方もできます。Arcade Modeは1本の命だけで進み、リーダーボードでの順位を争うモードです。Endless Modeはランダム生成のステージに毎日違うチャレンジが入るため、同じメンバーで日替わりの結果を比べるのに向いています。Remote Play Togetherに対応しているので、手元にゲームパッドがなくても配信経由で一緒に遊べます。
遊ぶ前に知っておくこと
操作は「撃つ・回避する・弾を反射する・時間を遅らせる」を同時に行う前提で作られていて、テンポが速いです。最初は難易度を低めに置いて、反射と空中回避のタイミングを覚えるとスムーズに進みます。難易度を上げると敵配置とボスの動きが変わるため、慣れたら段階を上げて挑むと良さそうです。
Arcade Modeは1本の命なので、途中で倒れればその挑戦は終了します。Endless Modeはランダム生成のため、毎回ステージの並びが変わります。2人協力にはゲームパッドが1台以上必要なので、遊ぶ前にコントローラーの数を確認しておきましょう。