Avatar Legends: The Fighting Gameの基本

Avatar Legends: The Fighting Gameは、Avatarシリーズのキャラクターで1対1の戦いを繰り広げる格闘ゲームです。水・地・火・風の元素を操り、それぞれ固有の戦い方を持つ12体のキャラクターから選んで対戦します。土を操って相手の動きを封じるタイプ、連続攻撃で圧力をかけるタイプ、スピードと機動力で翻弄するタイプなど、キャラクターごとに習得すべき要素が違います。アニメの手描き2D作画を忠実に再現しており、Avatar: The Last AirbenderとThe Legend of Korra、その周辺の世界観が登場します。

戦闘では「Flow」を使ってダッシュや回避、高速の移動で主導権を握り、上手いプレイで「Energy Points」を貯めると強化された必殺技や、戦況をひっくり返せるシネマティックなSuper Artを放てます。さらに3体からサポートキャラクターを選べて、それぞれが異なる能力で戦い方を強化します。組み合わせを変えて、自分のスタイルに合うパートナーを探すのが要点です。

フレンドと遊ぶ方法

オンライン対戦はロールバックネットコードとクロスプレイに対応しており、離れた相手とも滑らかに勝負できます。Open Lobbyには最大16人が集まれ、順番を待っている間は観戦モードで他の人の試合を見られます。オフライン対戦やオンライン対戦、トレーニング、アーケード、ストーリーモードなど複数のモードが用意されているので、集まった人で回す形にも、一人で腕を磨く形にも対応します。

ストーリーモードは番組クリエイターのMichael Dante DiMartinoとTim Hedrickが監修したオリジナルストーリーで、時間と空間の運命を左右していく内容です。アーケードモードでは各キャラクター固有のストーリーランが楽しめます。対戦の合間に交代しながら、それぞれのキャラクターの物語を確認していく流れにも向いています。オンラインではランク戦があり、シーズンごとに順位を争えます。初心者向けにはBeginner’s Zoneがあり、プレッシャーの少ないカジュアルモードも用意されています。

運営前に知っておきたいこと

操作はシンプルで直感的なので、初心者でもすぐに戦えます。オートコンボとチュートリアルが用意されており、まずはそれらで基本を掴むのが早いです。一方で、ヒットボックスやフレームデータ、セーブステートといった高度なツールを備えたトレーニングモードもあり、技術を深めたい場合に対応します。コンボトライアルでは、見ていたコンボを実際に打てるように練習できます。

リプレイテイクオバーという機能を使えば、保存した試合の任意の場面から入り直して、別の展開を試せます。負けた勝負の原因をその場で検証できるので、次の対戦に直結します。アートギャラリーでは、番組の未公開の原画やコンセプトアートを閲覧できます。

なお、Year 1 PassではIroh、Ty Lee、Lin Beifong、Bolin、そしてYear 1キャラクターボートの勝者がシーズン中に追加されます。サウンドトラックとデジタルアートブックは発売後に順次配信されます。最初のランクシーズンは近日開始予定で、観戦モードや新しいチュートリアル、コンボトライアルなどが順次加わる予定です。

スクリーンショット

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