# Divinity: Original Sin Classic 協力プレイ：2人の主人公が歩むRPG

ターン制ファンタジーRPGで友人とリヴェロンを探索。オンラインまたはIP接続LANで2人協力プレイを楽しみ、2人の主人公とともに物語の選択を重ねよう。

[PLAYNEXT](https://playnext.party/) · 公開日: 2026/10/2

![石造りの港で、英雄が電気を帯びた水たまりに立っている。そばには壊れたボートがある。](https://playnext.party/images/games/divinity-original-sin-classic/co-op-exploration.jpg)

Divinity: Original Sin（Classic）では、友人1人とファンタジーキャンペーン全体を一緒に進められる。舞台はサイシールでの殺人事件の調査から、リヴェロンを脅かすさらに大きな謎へと広がっていく。2人のソースハンターを1人ずつ操作し、アイソメトリック視点の世界を探索しながら、ターン制バトルや物語の選択に参加する。ClassicはオンラインまたはIP接続のLANで2人協力プレイに対応し、進行中のセッションにも途中参加・退出できる。友人は戦闘だけに加わるゲストではなく、もう1人の主人公として物語を進める。

## 2人でそれぞれ主人公を担当

キャンペーンは、2人のソースハンターが沿岸の町サイシールに到着し、評議員殺害事件を調べるところから始まる。禁じられたソース魔法が疑われるが、事件はリヴェロンを脅かす大きな危機につながっていく。出発前に主人公を2人作成する。ソロでは1人のプレイヤーが両方を操作し、協力プレイでは1人ずつ担当する。4人編成の冒険パーティーには、さらに最大2人の仲間を加えられる。仲間がパーティーを補っても、友人の主人公としての役割はそのままだ。

この仕組みによって、2人とも冒険に意見を出せる。NPCとの会話で自分の主人公に選択が回ってきたら、自分で返答を選ぶ。その間、友人は別の場所で他のキャラクターと話したり、近くの部屋を調べたり、別の手がかりを追ったりできる。会話中に同じ画面へ固定されたり、細かなやりとりが終わるまで片方が待ったりする必要はない。発見を共有したり、戦闘に臨んだりするときには、再び合流できる。

自由に行動できるぶん、協力プレイは思いがけない展開にもなる。片方が衛兵の注意を引いている間に、もう片方のキャラクターがこっそり調査や盗みを行うこともある。2人の主人公はどちらも会話に参加でき、互いに自動追従せず別々に移動することもできる。同じエリアで別行動できる一方、片方の決断が相手の予想しなかった問題を招くこともある。物語の選択はホストのキャンペーンに保存されるため、予想外の戦闘や失敗した会話も、その共通のプレイに残る。ホストがセーブデータを読み込み直す場合は別だ。

## 意見の食い違いも会話の一部

2人の主人公は、意見が一致することもぶつかることもあるコンビとして描かれる。会話によっては、それぞれが決断に対する考えを示す。同じ返答を選べば、パーティーはその結果に従う。意見が分かれると、ゲームはじゃんけんで議論を決着させ、キャラクターの性格が結果に影響する。勝った側の希望が採用され、選択を重ねることで後のやりとりに影響する性格特性が育つこともある。

これにより、何気ない会話の選択もホストだけが決めるのではなく、2人で決める場面になる。衛兵を支持したり、反論したり、別の案を出したりする一方で、友人は異なる立場を選べる。結果によってNPCの態度が変わることもあれば、戦闘に発展することもある。すべての選択を一緒に行う必要はない。別々に行動してそれぞれ会話することもできるので、発見を比べるのが好きな2人にも、大事な選択について話し合いたい2人にも合う。

## 属性を組み合わせるターン制バトル

探索はリアルタイムだが、戦闘はアクションポイントを使うターン制に切り替わる。各主人公は自分のターンに、残りのポイントに応じて移動、攻撃、アイテム使用、スキル発動を行う。イニシアチブが行動順を決め、位置取りも重要だ。敵が道をふさいだり、遠距離攻撃が無防備なキャラクターを狙ったりするほか、適切な地面に放った呪文が戦況を変えることもある。

Divinity: Original Sinでは、地面の状態を利用した戦闘が特徴的だ。雨は炎を消し、電気を通す水たまりを作る。油は敵の集団の動きを鈍らせ、炎で引火させられる。氷は溶けて水になり、毒の雲などの効果は移動させたり、さらに危険にしたりできる。片方が地面を危険にするあいだにもう片方が別の角度から攻撃したり、スキルを連携させて敵を気絶させたり、移動を誘導したりできる。ダメージの数値だけで決まる戦闘ではなく、環境、パーティーの能力、状態異常が互いに作用する。

![炎に包まれたダンジョンで、キャラクターがスパイダーマトリアークを攻撃している。画面にはターン順を示すポートレートが並ぶ。](https://playnext.party/images/games/divinity-original-sin-classic/elemental-turn-based-combat.jpg)

自由度が高いぶん、危険もある。炎や電撃は自分たちにも当たり、凍結、毒、炎上などの状態異常は計画を崩すことがある。難しい戦闘では、地形とスキルの組み合わせが重要になる。危険な魔術師や状態異常が中心となる戦闘もあれば、いったん退いて立て直すことが展開に含まれる戦闘もある。工夫の余地は多いが、必要な場面でルールが詳しく説明されるとは限らない。

## 柔軟なキャラクター育成と長期的なパーティー編成

キャラクター作成に固定クラスはない。プリセットの構成は出発点になるが、主人公が戦士、盗賊、魔法使いのどれかに固定されるわけではない。能力値を伸ばし、スキルを覚え、武器や防具を装備する。複数のスキル系統を組み合わせられるため、片方が遠距離攻撃や探索を担い、もう片方が近接戦闘に回復や属性魔法を組み合わせることもできる。障害や敵によって有効な手段は変わるので、異なる強みを持つパーティーにも意味がある。

仲間を加えるとパーティーが広がり、各主人公は1人ずつ連れて行ける。レベルが上がるにつれ、仲間のスキルや装備を調整でき、操作を2人で分担することもできる。協力プレイでも友人はソースハンターの主人公を担当し、他の仲間を必要に応じて割り振れる。2人だけのキャラクターに限定されず、幅のあるパーティーを管理できる。

装備、クラフト、取引、探索、キャラクタースキルが成長に関わる。素材やアイテムを組み合わせ、商人を探し、新しい能力を覚え、周囲の物を使って問題を解決したり、別の問題を起こしたりできる。扉やイベントには複数の解決方法が用意されていることが多い。鍵のかかった入り口には、鍵、ピッキング、魔法、力ずくといった手段がある。物を動かしたり、部屋を調べたり、戦闘外でスキルを使ったりもできる。新しいエリアにはさまざまな可能性があり、戦闘の合間に調べたり管理したりすることも多い。

## 周囲を調べたくなるキャンペーン

サイシールは短い序章のあと、決められた道へすぐ進む町ではない。会話や手がかり、サイドクエスト、探索を通じて謎が少しずつ明らかになる。クエストマーカーや日誌は細かな情報を自分でつなぐ余地を残し、現在の強さでは難しいエリアや戦闘へ入ることもできる。敵の強さはパーティーに合わせてきれいに調整されないため、地域の脅威が今のパーティーの実力を上回ると、圧倒される戦闘もある。

この開かれた構造では、次に向かう先を2人で選べる。友人が目撃者と話すあいだに、怪しい建物を調べたり、穏やかな会話を予想外の戦闘に変える方法を試したりできる。選択によって誰が友好的になるか、どの依頼が残るか、パーティーが何を知るかが変化する。クエストには明確な一本道がないこともあり、日誌だけを追うと見落としやすい手がかりもある。

冒険は複数の地域にわたり、新しい敵、パズル、キャラクター、装備が登場する。町の暮らしから危険な荒野へ進み、隠された部屋を見つけ、環境パズルを解き、それぞれに特徴のあるボスと戦う。長いキャンペーンの中で、2人は異なるビルドを育て、ここまでの選択を共有の物語として覚えていく。短い独立ミッションを数晩で終えるタイプの協力ゲームではないため、じっくり取り組む時間も必要だ。

## 一緒に遊ぶ前に知っておきたいこと

Classicは2人協力プレイに対応している。Steamworksを通じて途中参加・退出でき、LANやインターネットではIP接続を利用する。マルチプレイのロビーを作成したり、進行中のソロキャンペーンに友人を招待したり、進行度が違っていても友人のゲームに参加したりできる。接続メニューでは参加可能な相手を設定できる。「Nobody」は新規参加を拒否し、「Everybody」は誰でも参加可能、「Friends Only」はSteamフレンドのみ、「Invitation Only」は招待を受けた人のみが参加できる。各プレイヤーは2人の主人公のうち1人をマウスとキーボードで操作する。

Enhanced Editionは別作品で、この記事ではClassic版を扱う。

## じっくり遊ぶ2人向けのRPG

この協力プレイは、キャンペーンを一緒に探索し、選択の結果を話し合い、戦闘の合間に別々に行動することも楽しめる2人に向いている。主人公が2人いて、仲間を加えてパーティーを整えられる。会話、属性効果、ありふれた物もその後の展開に影響する世界だ。オンラインやLANで参加した友人は、戦闘だけでなく物語にも加わる。

この協力プレイは、長いファンタジーキャンペーンを一緒に進め、物語の選択やターン制バトルを楽しみたい2人に向いている。2人でそれぞれ主人公を担当し、別々の行動も取りながら冒険を進める。短い対戦を繰り返すのではなく、時間をかけて物語を進める作品だ。

## Steam情報

- **一緒に遊ぶ:** Remote Play Together, クロスプラットフォームマルチプレイヤー, 協力プレイ
- **Steamレビュー:** 非常に好評, 11,916件中92%が好評
- **現在のプレイヤー:** 44
- **プラットフォーム:** Windows, macOS
- **開発元:** Larian Studios
- **パブリッシャー:** Larian Studios

[Steamで見る](https://store.steampowered.com/app/230230/)

## Divinity: Original Sin (Classic)に似たゲーム

- [Baldur's Gate 3](https://playnext.party/ja/games/baldurs-gate-3/)
- [Solasta: Crown of the Magister](https://playnext.party/ja/games/solasta-crown-of-the-magister/)
- [Stolen Realm](https://playnext.party/ja/games/stolen-realm/)
- [Wildermyth](https://playnext.party/ja/games/wildermyth/)
- [Dimraeth](https://playnext.party/ja/games/dimraeth/)
- [Sea of Stars: Sunset Edition](https://playnext.party/ja/games/sea-of-stars-sunset-edition/)


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Source: https://playnext.party/ja/games/divinity-original-sin-classic/

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